「あなたのお子さんが乱暴に扱って放置したのは”商品”です」とある書店の光景に絶句・・・


書店によってはお客さんが座って本を楽しめるように、ベンチやいすが設置されているお店もあります。

そこで気になる本を試し読みし、購入するかどうか決める事ができるようになっているのです。

そんな読書好きの方へ向けて設置されたこのスペースですが、今回とても悲しい出来事が起きてしまいました。

書店側の配慮を無にするかのような光景に、思わず言葉を失くします。

書店の絶句するような光景

今回ご紹介するのは㊙︎のいか子。(@sorewaikaaaaaan)さんのこんな投稿。

書店に立ち寄った投稿者さんが見たもの、それはベンチに散らばった絵本の数々でした。

売上スリップが床に散らばっているところから、まだお会計前の商品であることが見て取れます。

投稿者さんは少し前に、小さな姉弟が絵本を乱暴に扱っているところを目撃していました。

そばに姉弟の父親もいたそうですが、携帯をいじっているだけで特に気にする様子もなかったといいます。

投稿者さんも子連れだったため声をかけることはしませんでしたが、その後の光景を見て後悔したそうです。

投稿者さんがアップした写真に対しては、さまざまなコメントが寄せられました。

子供が間違ったことをしている時、注意するのは大人の役割ですがそれを率先してやるのは親であるべきです。

最近は「子供のしたことだから」という親御さんもいます。

ですがもし子供が”悪いこと”という認識をしていないのであれば、それは教えていない親の責任でもあるのです。

子供が将来困らないためにも、なぜそれが悪いことなのかを繰り返し教えていってあげてほしいですね。

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