【称賛】信号無視したバイクが小学生とあわや接触!?たまたま居合わせた白バイ隊員の行動と言葉に称賛の声


日夜私たちの安全な生活を守るために働く警察官。

違反者を取り締まり、悪い犯人を捕まえるのが彼らの仕事だととらえる方も多くいると思います。

もちろんそれらも大切な仕事のうちの一つですが、それはすべて”市民の安全を守るため”の行動にすぎません。

今回ご紹介する白バイ隊員の行動とその一言に、そして警察官のあるべき姿に深く感動させられます。

信号無視のバイクが・・・

自転車で近くのショッピングモールに買い物に行く途中で、ある女性が遭遇した出来事です。

横断歩道で女性が信号待ちをしていると、自転車のカゴにサッカーボールを乗せた小学生の男の子がやって来て、一緒に信号待ちをしていました。

しばらくして信号が赤から青に変わり、男の子は横断歩道を渡り始めました。

するとそこに、信号無視をしたバイクが猛スピードで横断歩道に侵入してきたのです。

そのバイクと男の子が接触しそうになり、女性は大きな声で「危ない!」と叫びました。

バイクと男の子は接触こそしませんでしたが驚いた男の子は転んでしまい、カゴに入っていたサッカーボールもどこかへ転がって行ってしまいました。

たまたま居合わせた白バイ隊員

女性は自転車から降りて、男の子の元へ駆け寄りました。

そして「けがは大丈夫?」と、男の子に聞きました。

女性も動揺してしまい、何度も何度も大丈夫なのか聞いてしまったそうです。

そんな時、反対車線から白バイ警官がやって来て男の子にサッカーボールを渡し「けがはしなかった?ちょっと見せね」と男の子にケガがないか一通り確認しました。

その様子を見ていた女性は、バイクを捕まえに行かなくても良いのか尋ねました。

違反者を捕まえないのか?」の問いに対し白バイ隊員はこのように答えたのです。

「違反者を捕まえることも大切ですが、それよりも将来有望な子どもたちを救うほうが何百倍も大切です。

私があのバイクを追いかけなかったことを誰かに咎められたとしても、私はかまいません。

それよりも念のため救急車を呼びますね」

そう言って、膝をすりむいて大量の血を流していた男の子を気遣い、救急車を呼んだのでした。

女性はこの警官の言葉に心を打たれたと言います。

確かに違反者を捕まえることは大切な業務ですが、それよりも市民の安否を最優先させる警官の存在がとても嬉しかったそうです。

すべては市民の安全を守るために。

私たち市民のため日々訓練に励み、職務を全うする白バイ隊員さんに感謝ですね。

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