【感動】2年前に行方不明になった愛犬をネット上で発見!!長い間離れ離れでも切れていなかった絆に涙・・・


約3年前に、犬のパキータが道でさまよっていたところを保護され、アルゼンチンの保護施設「Arca Animal」で預かることになりました。

スタッフやボランティアのシルビアさんたちはパキータを笑顔で迎えてくれましたが、彼女はかなり落ち込んでいる様子。

2年が経過した後も変わらず、新しい家族が現れることもありませんでした。

上の写真はスタッフが撮影したパキータの没になった写真です。

顔は下を向いており、意気消沈していることが一目で分かります。

スタッフがカメラを向けてもすぐに顔を背けてしまうため、なかなか良い写真が撮れないでいました。

その後、スタッフが苦労してやっと撮影できた写真をネットにアップしたところ、すぐに「その犬は行方不明になっていた息子の愛犬です」というメッセージがきたのです。

飼い主との再会

母親から愛犬のことを聞かされたアリエルさんは、翌日に施設を訪れました。

2年もの月日が流れているため、当初は誰もが半信半疑という様子だったのです。

しかしアリエルさんに近付いたパキータがにおいを嗅いだ瞬間、彼女は相手が元飼い主さんということに気付きます。

アリエルさんは当時の事をこう振り返ります。

「あの一瞬でわかったんだ。最高だったよ。

ずっと彼女を失って悲しかったけど、戻って来てくれるなんて言葉にできない感動だったよ」

アリエルさんは当時、行方不明になったパキータを必死で探したものの、結局見つけることができませんでした。

しかし、今はネットを介して起こった奇跡により、ふたりは再会を果たしたのです。

パキータとアリエルさんが再会してから1年が経ちますが、久しぶりに会えた時のあの感動はいまだに色褪せることなく記憶に残っています。

アリエルさんは、「本当に超ハッピーだよ」と語っています。

パキータが3年前、どのような経緯でなぜいなくなってしまったのかはまだ分からないままです。

しかし、世の中にはこのような奇跡もあるのですね。

思えばパキータが施設で新しい家族と巡り合わなかったのは、またアリエルさんと会うためだったのかもしれません。

ふたりがこれから仲良く幸せに暮らしていくことを願っています!!

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