三大流星群の一つ「しぶんぎ座流星群」は今夜がピーク!1時間に30個程の流れ星に期待大!



しぶんぎ座流星群は、出現する流星数の多さから、8月のペルセウス座流星群、12月のふたご座流星群と共に「3大流星群」の1つとされています。

一年の初めを飾る流星群として知られており、多い年では1時間に100個ほどの流星を観測した年もあるのだとか。

ですが流星の出現数は年によってムラがあり、どの程度流れる者なのかを観測するのが難しい流星群でもあります。

そこで2019年のしぶんぎ座流星群の最新予測をご紹介していこうと思います。

太平洋側ほど良好


引用:http://news.livedoor.com/article/detail/15823228)

実は1月に入ったころから流れ始めているしぶんぎ座流星群ですが、比較的多くの流星が観測されるのが「極大」と呼ばれるほんの数時間程度です。

2019年の「極大」と言われる時間帯は1月4日の11時とされており、1月3日夜から1月4日の明け方にかけてが最も多く流星が観察できる時間帯となりそうです。

また、時間が遅くなればなるほど、観測できる数が多くなることが予測されています。

そこで気になるお天気ですが、比較的多くの地域で観測には好条件な空模様となりそうです。

日本海側では雲が多い夜空となりそうですが、太平洋側ではほとんどの地域で澄んだ星空が見られる可能性が高くなるでしょう。

予想される流星数


引用:http://news.livedoor.com/article/detail/15823228)

・活動期間
2018年12月28日(金)~2019年1月12日(土)

・ピーク予想
2019年1月4日(金) 11時頃

極大を迎えるのは1月4日の昼頃となるため、4日の夜明け前が最も多くの流星を観測できる時間帯となるでしょう。

見込みでは、街頭などの明かりが無く開けた場所であれば、1時間に30個ほどの流れ星が見られるのではと予想されています。

流星群は「放射点」と呼ばれる天球上の一点から四方八方に流れますが、放射点の近くほど流れ星が多く見えるということはありません。


引用:http://news.livedoor.com/article/detail/15823228)

放射点の方向にはあまりこだわらず、空を広く見るようにしましょう。

放射点から離れるほど長い流れ星が観測できるので、長い流れ星を見たい方は放射点から遠いエリアを見るのがオススメです。

また、明るい屋内から暗い屋外に出たばかりの時は、夜空を見上げてもあまり星は見えません。

しばらく夜空を見上げていると段々と暗さに目が慣れて星やが見えるようになるため、観測の際は最低でも15分ぐらいは夜空を見上げるようにしましょう。


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