【泣いた】1度でいいから娘に自分で誕生日の歌を・・・。言語障害を持つ母の切なる願いがかなった瞬間、娘の目から涙が



1人の息子と2人の娘を持つ、主婦のキム・ウンジュさん。

彼女は生まれつき言語障害を持っているため、言葉を発することができません。

子供とおしゃべりをしたり、絵本を読み聞かせてあげたり・・・。

普通の母であればできるであろうことができない自分を、非常に心苦しく思っていました。

そんなウンジュさんには、どうしても叶えたい1つの夢があります。

それは、1度でいいから「声」を出して娘に誕生日の歌をうたいたいというものでした。

夢を叶えるために

そんな彼女の願いを叶えるために、韓国の音声工学者がとあるデバイスを開発しました。

そのデバイスは、ウンジュさんの手話の動きをカメラで読み取り、その動きに合わせて声を出してくれる機械です。

その出力される音声がよりウンジュさんに近づけるため、一般人から「声」の寄付を募りました。

スマートフォンを通じて募られた声は、なんと1万人以上にも上ったのです。

11歳の誕生日

11歳になるウンジュさんの娘さんのため、初めて声を出して誕生日のお祝いをします。

生まれて初めて聞くママの声に、子供たちは涙を流します。

この母の願いを叶えたプロモーションビデオは、生命保険会社の『AIA Life』が作成したもの。

公開後わずか1ヶ月で360万回以上も再生され、世界中に感動の渦を巻き起こしています。

最後には「こんな嬉しい日になぜ泣くの?」と手話で子供たちに話すウンジュさんの目からも涙が溢れていました。

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