【泣いた】「大切なあなたへ」わずか5歳でこの世を去った愛娘。母親の心の叫びに胸が締め付けられる



親にとって、子供に先立たれることよりもつらいことなどありません。

今回ご紹介する女性もまた、最愛の娘を亡くし辛く悲しい日々を生きています。

そんな女性が綴ったのは、亡くなった5歳の娘さんへ宛てた手紙。

わずか5年という短い人生を終えてしまった娘へ、母の心からの悲痛な叫びに涙が止まりません。

大切なあなたへ

あなたが生まれたときほど嬉しかったことはありません。

生まれたばかりの小さな手で私の指をしっかり握り締めたあなた。

その小さな手に灯った温もりを私は覚えています。

初めての育児はわからないことだらけで大変だったけど、あなたの笑顔が見られればそれだけでなにもいらなかった。

泣いてるあなたをあやしながらあなたの大きくなった姿や恋愛の相談にのったりお嫁さんになるときの事を想像したっけ。

買い物も一緒にしたかったな。

大きな声を上げて生まれてきたあなた。

初めて笑ったとき、初めて寝返りをうったとき、初めてハイハイしたとき、あなたの小さな成長のすべてが感動でした。

パパとママの離婚でさびしい思いをたくさんさせて、ゴメンね。

夜寝る時はいつも私にぴったり寄り添ってくれたよね‥。

自分の感情できつく当たってごめんね。

忙しくて相手をしてあげれれなくてごめんね。

小さいうちから保育園でたくさん遊んであげられなくて、ごめんね。

もっともっと一緒にいてあげれば良かった。

いつだったかあなたは覚えたての言葉で、「ままだいすき、うまれたときからままのことだいすき!」って言ってくれたね。

本当に嬉しかった。

その時のあなたの笑顔を一生忘れません。

あなたの人生がたった五年だったなんて今でも信じられない。

もう一度「ママだいすき」って言ってほしい。

声が聞きたい。

あなたの大きくなった姿が見たかった。恋愛だってさせてあげたかった。

あなたの幸せそうな花嫁姿が見たかった。

あなたとまだまだいきていたかった。

いつも口癖のように「ママ、ママ」って読んでいたあなたにあいたい。

私の宝物。

今でもこれからもずっとあたしはあなたのママだよ。いつか会うまで待っててね。

あなたに褒めてもらえるようにあなたの分も頑張って生きていきます。

あなたの母より

(本文まま)

この手紙は一時ネット上でも紹介された有名な文章ですので、すでにご存じの方もいると思います。

わずか5年でこの世を去った愛しい我が子へ。

母の想いがダイレクトに伝わってきて、思わず涙が溢れます。

とても考えたくないようなことですが、命あるものはいつかその命を終える時が来ます。

何十年も先の事かもしれないし、あるいは明日だったり、数時間後である可能性もあるのです。

そしてそれは自分かもしれないし、相手かもしれない・・・。

「今」しかない時間をどう過ごすかはあなた次第です。

普段から意識することは難しいことではありますが、改めて深く考えさせられる手紙でした。

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