【涙腺崩壊】結婚式直前に意識不明となった花嫁、諦めずに6年もの間声をかけ続けた新郎に起きた奇跡の物語

Wedding rings, bouqet and hands holding

1冊の古い顧客ファイル
2014年6月、異動したばかりのウェディングプランナーが結婚式場で顧客ファイルを整理していたときのこと。

2007年3月の日付で結婚式を予定していたお客様の1冊の古いファイル を見つけました。

ウェディングプランナーはなぜ古いファイルが保管されているのだろうと疑問に思いました。

実はこのファイルのお客様はある事情から結婚式を「保留」にしていたのでした。

涙なしには語れたないおふたりの愛の物語があったのです。


■結婚を決めた幸せなおふたりに訪れた突然の悲劇

交際2年になる尚志さんと麻衣さん。

ふたりは婚約し、2007年3月、挙式を挙げることを決めていました。
まさに幸せの時を過ごしていました。

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結婚式会場も決め、準備を始めた2人。
しかしその矢先、麻衣さんの身に原因不明の病が襲いかかり意識不明状態に。

突然の出来事に戸惑った尚志さんは、式場に連絡し、結婚式を「保留」にしてもらいました。

「キャンセル」ではなく「保留」にしたのには尚志さんの強い想いがありました。
いつの日か麻衣さんと結婚式をするという想いを胸に…


そして結婚式場もおふたりの結婚式挙げる日を待つように大切に顧客ファイルを保管していたのでした。

ここからふたりの、病魔との長い闘いが始まったのです。

”長い同病生活の末に起きた奇跡”は次のページで♪

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