【驚愕】「視覚障がい者の見る世界」が一発で分かる画像、想像以上に怖すぎる世界に衝撃


視覚障碍者、全く見えない状態の「全盲」とは違い、見えないわけではない、少しだけ見える「弱視」の事。

弱視と一言で言っても、その症状は千差万別。

「焦点を合わすことが出来ない人」

「視界の一部しか見えない人」

「視界が常にまぶしく見えてしまう人」

「もやが掛かっているように見える人」

など、その見え方には色々な症状があります。

そういった視覚障碍者(弱視)の人達が見る世界は一体どう写っているのか・・・。

目がいい人には想像がつかない事だと思います。

この事実を多くの人に知ってもらい、視覚障害について理解を深めてもらいたいというツイートが話題を集めました。

視覚障がい者の見る世界

今回、そういった人達に知ってもらうため「株式会社石井マーク(@ishiimark_sign)」さんが、周知を目的として「視覚障がい者の見ている光景」を再現した画像を作成しました。

標識のステッカーなどを製作している会社です。

この画像を見ると「一発」でどんな世界なのか、どのように見えているのかがわかります。

まずはこちらが健常者、目に問題がない人が見る光景

目に問題がない人が見ると別段問題ない光景に見えますね。

しかし、この光景を弱視の方が見るとこうなります。

全く同じ光景を見ているとは思えないほどの世界がそこにはありました。

灰色のもやの中に少しだけ浮かぶ駅のホームや、モザイクがかかったように見える駅のホーム

ほとんどが真っ暗に見える駅のホーム、数cm先以降は見えない駅のホーム

この「ほとんど見えていない状態」で弱視の方達は白杖だけを頼りに歩いているのです。

この投稿を見たユーザーからは、視覚障がい者に対して考えを改める人や共感の声が多数寄せられました。

株式会社石井マークは、「標識を作成する立場として、多くの人に安全を伝えていきたい」という思いを込めてコメントしております。

「世の中には『残された一筋の光』を活用して生活されている視覚障がい者も多くいます。

晴眼者(視覚に障がいがない人)と全盲者の間に位置する方々へのご理解も深まりましたらば、尚も幸いにございます。」

理解がない、理解が出来ない、自分こうだから関係ない。

こういった考えが多く、障がいを持つ人達は辛い思いをしているのは事実です。

少しでもこういった画像が沢山の人の目にとまり、理解を深めてもらえる事を祈ります。

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