【私は”綺麗”】美容は月に15万・・・過食嘔吐を繰り返し心も体も崩壊。『嘘で塗り固められた美貌』を持つ女性の隠された真実(※画像あり)

レジック管理人
女性なら誰しも求める『美しさ』
その中でも『スリムな体』は誰もが一度は憧れ、それに向けてダイエットを行う人も少なくはないでしょう。

しかし過激なダイエットはその体を蝕むことに繋がります。

今回は”美”を求め続け、行き過ぎたダイエットにより心も体も崩壊してしまった女性の衝撃の体験談をご紹介致します。

見た目は美しく纏っていても・・・その裏にはこんなにも残酷な現実を背負っている女性もいるです。

それでは覚悟してご覧ください。


「私は”綺麗”なのだ」
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「れいなさん、今日もお綺麗ですね」
高級デリ●ル嬢のトップとして働く私に、スタッフの男性達は声をかけた。

「当たり前じゃない♪」
謙遜はしない主義。だって私は本当に”綺麗”だから。

身長156センチ、体重39キロ。
色白で丸顔。パッチリ二重、通った鼻筋、ぽてっと分厚い唇。
カラコンのおかげで手に入れた茶色っぽい瞳はいつも潤んでいる。

鏡を見ては笑顔の研究。
肌のお手入れにも手を抜かず、週1でプラセンタ注射、さらに毎食後美容皮膚科で処方されるトランサミンは飲んでいる。

髪の毛はさらさらなストレート。
2週間に1度は美容院へ行き、トリートメントとヘッドスパでケア。

さらに指先にだって手を抜かない。
ネイルは5日に1度は変える徹底っぷりだ。

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手の先から足の先までのメンテナンスだけで月に15万は軽くかかる。
しかし、その分指名で稼げばいい。

「すでに指名で満員御礼です!」
スタッフにそうい言われ、私はうなずいた。

そんな中午後3時に出勤し、深夜0時までひっきりなしにお客さんがつき、みんながあたしを「綺麗だ」と褒めちぎった。
悪い気はしない。けど、好きでもない男にそんな言葉を重ねられても何もなびかない。


ニコニコと愛想笑いを浮かべていれば時間は過ぎていく。

そしてそんな私には誰にも話すことのできない隠された過去真実があるのだ。

れいなの過去と隠され真実は次のページで。

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