【感動】生まれながらに難聴を持った赤ちゃん。生まれて初めて両親の声を聴いた時の表情に涙が止まらない


生まれながらに難聴を持ってしまった赤ちゃん。

回りの音や声が聞こえにくく、これまでに両親の声すらもほとんど聞こえていない状態でした。

生まれてから音も声もない生活を送ることは、時に孤独や恐怖を感じることもあった事でしょう。

そこで、赤ちゃんに”両親の声”を届けるために補聴器を体験することになりました。

初めて聞く両親の声に、赤ちゃんはどんな反応を見せるのでしょうか?

初めての声

初めての補聴器に、不安そうな赤ちゃん。

未知の体験に戸惑いが隠せない様子です。

しかしここは心を鬼にして、赤ちゃんのためだと信じ補聴器を付けます。

ビックリしてしまったのか、泣き出してしまった赤ちゃん・・・。

無事に漬け終わると、途端に泣き止みました。

おそらく初めてダイレクトに聞こえてくる音や声に、興味を示し始めたのでしょう。

すこしずつ表情に変化が出てきた赤ちゃんに、お母さんは赤ちゃんに声をかけ続けます。

すると次の瞬間!!

初めて聞いたお母さんとお父さんの声に、満面の笑みを浮かべた赤ちゃん。

これにはお母さんも思わず涙ぐんでいますね。

まさに天使の笑顔とはこういう事をいうのでしょう。

意外と多い赤ちゃんの難聴

難聴というのは、音を聞いたり、音を区別をする能力が低下している状態をいいます。

中耳や内耳に異常が生じるものであり、脳の生涯ではありません。

そしてこの難聴は、生まれつきの障がいの中で最も多くみられる障がいの一つとも言われています。

毎年1000人に1~2人の割合で難聴を持った子供が生まれているのです。

赤ちゃんの言語やコミュニケーション能力は2~3歳の間に急速に発達するため、難聴の発見が遅れてしまうとそれらの能力も遅れてしまいます。

そのため新生児の場合、できれば生後1ヶ月までに「新生児聴覚スクリーニング」を受けることが進められています。

今は産院や1ヶ月検診等でやってくれる小児病院も増えていますので、ぜひ問い合わせてみてくださいね。

初めての補聴器

意外にも多い赤ちゃんの難聴。

今まで音や声が聞こえなかった赤ちゃんにとって、初めての音にどんな反応を示すのか気になりますよね。

今インターネット上には、初めて補聴器を体験した赤ちゃんの映像が数多く投稿されています。

その中のいくつかをご紹介します。

中には喜びのあまり泣き出してしまう赤ちゃんも。

お母さんの子は、赤ちゃんにとってとても安心できるものなのでしょう。

これからはたくさん、両親の声と共に幸せな生活を送ってもらいたいですね。

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