【驚愕】誰がこんな酷い仕打ちを!?人通りの少ない山の中で、木に括り付けられたまま放置された犬が発見される


以前、当サイトで洗面所のシンクの下に縛られ、放置された犬のお話をご紹介したことがありました。

その中にはそのまま放っておけば命を失ってしまうかもしれないことを理解しながら、それでもなおこのような非道な行為をする人間がいます。

今回は人通りの少ない山の中で、1本の木につながれたまま放置されていた犬が発見されました。

運よく通りかかった人に発見されましたが、かなり衰弱した様子の犬。

果たして無事に救出することは出来たのでしょうか・・・。

発見された犬

ポルトガルの北部にある山奥。

ツーリングを楽しんでいたサイクリストのグループが、森の中で木に繋がれていた1匹の犬を発見しました。

短く縛り付けられ、一切の身動きが取れない犬。

首に痛々しくくいこんだ紐が、かなり長い期間この場所に放置されていたことを物語っています。

痩せ細った身体に浮き出た肋骨・・・。

どれほどの時間、食べ物も水もないこの空間に閉じ込められていたのでしょうか。

サイクリストたちは食べ物を与え気をそらしつつ、首につながっている紐を切ろうとします。

犬が興奮して動き回ってしまっては、きつく縛られた紐で更に絞めてしまう事にもなりかねません。

慎重に紐を切っていくサイクリストたち。

やっとの思いで、犬と気をつなぐ紐を切ることに成功しました。

無事期から離れて行動ができるようになったものの、食い込んだ紐は首からぶら下がったままです。

それに加え衰弱も酷かったため、サイクリストたちは急いでこの犬を動物病院に連れて行きました。

その結果、首には痛々しい傷を負っていたものの、適切な治療を受けすっかり元気を取り戻しました。

今では新しい家族も見つかり、新しい家でノビノビと幸せな生活を送っているそうです。

一体だれが何のためにこのような行為に及んだかは分かっていません。

しかしこのこのまま放置していれば、亡くなってしまうのは一目瞭然です。

犬の命を何だと思っているのか、普通では考えられないような行き過ぎた行為に怒りの声が殺到しました。

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