【涙】「俺を流産すればよかったのに!」親子喧嘩でそう発した俺のもとに降りてきた亡き兄弟の声

レジック管理人
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水子
例えまだお腹のなかで成長していない小さな命だったとしても、ご両親にとってその命を亡くすことは大変辛い事です。

そんな中今回ご紹介するのは親子喧嘩をしている最中、流産したという兄貴の声が聞こえたという親子の物語。

彼はいわゆる不良になり、反抗ばかりの毎日を過ごしていました。

そんな中聞こえてきた亡き兄弟の声。

そして母親には驚きの真実を話し始めました・・・。



【以下本文】

キャプチャ

我が家の仏壇には、他より一回り小さな位牌があった。
両親に聞いた話では、生まれる前に流産してしまった俺の兄のものだという。
両親はその子に名前(A)を付け、ことあるごとに

「Aちゃんの分も○○(俺)は頑張らないと」

などとその兄のことを持ち出してきて、それがウザかった。

そして高校生のころ、典型的なDQNになった俺は、あまり学校にも行かず遊び歩いていた。
ある日、母親の財布から金を盗んでいるところを見つかった。


亡き子の声は次のページで。

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