【初耳】「知らなかった!」自分の給料明細の正しい見方を知っていますか?

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意外と知らない給料明細の正しい見方
皆さんは給料明細というものをどのくらいまでチェックしていますか?

この給料明細には総支給から手取り金額はもちろんのこと、残業代や交通費や手当、さらには住民税や健康保険料などの税金や社会保険料としていくら徴収されたかというのがしっかり書かれています。

実際には総支給と手取り金額だけ見て、後は引き出しなどにしまっている方が多いと思いますが、ここで一度給料明細についてしっかりチェックしてみてください。

そしてしっかり確認した後は、引き出しではなく専用のファイルなどで大切に保存するようにしましょう。

とは言っても数字がたくさん書いてあってよくわからない!という方もいらっしゃると思うので、今回は給料明細の見方をポイントにしてご紹介しますので、今一度自分の給料事情を知っておきましょう。

①社会保険料や徴収された税金はいくら?

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給料明細を見る時にやっぱり気になるのは「総支給と手取りはいくらか」ですよね。

でもここで毎月いくらの社会保険料や年金や税金を支払っているのか知っておきましょう。

というのも、もし仕事を辞めた場合、数ヶ月間の転職活動をすると、毎月引かれていた税金や社会保険料が生活費にプラスされてしまうんです。

私達は無職や自営業になると、健康保険料を支払うために国民健康保険に加入する必要もあるので、月にいくらかかっているのか大体は把握しておきましょう。

また支給欄や住民税にもチェックが必要です。


支給欄や住民税についての詳細は次のページで

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