【驚愕】「自分を責める気持ちばかりが浮かびました。」ダウン症のこどもを持ちながらも前向きに活動している芸能人10選


ダウン症候群とは、体細胞の21番染色体が1本余分に存在し、計3本(トリソミー症)となることで発症する先天性疾患群です。

かつてはヨーロッパを中心に蒙古症と呼ばれ、黄色人種に特有のものと考えられていました。

年間1000出生あたり1人に現れると言われています。

今回はそんなダウン症の子供をもつ有名人・芸能人を紹介します。

松野明美

陸上選手として1988年ソウルオリンピックに女子1000mの日本代表で出場し、現在はタレント活動をされている松野明美さん。

明るくにぎやかなキャラクターで人気があり、2010年から熊本県議会議員もつとめています。

松野さんは2001年に結婚されていますが、次男がダウン症であることを2008年10月15日に放送された「復活の日」という番組で公表しています。

ダウン症候群の主な合併症の一つに心臓病がありますが彼も心臓病があり、手術もしたそうです。

そんな息子さんもスイミングをして元気に生活しているようです。

龍円愛梨

元アナウンサーの龍円愛梨さんは2011年に結婚し、2013年に長男を出産しました。

2016年4月28日に放送された『AbemaPrime』で長男のニコ君がダウン症候群であると公表しました。

龍円愛梨さんは長男を37歳で出産しています。

出産してすぐに異変を感じ、医師からダウン症候群であると告げられたそうです。

その時の心境を「泣き崩れましたね。私が悪いのかなって。自分を責める気持ちばかりが浮かびました。」と語っています。

奥山佳恵

2001年に結婚した奥山佳恵さんは2002年に長男を出産した後、2011年に次男を出産しました。

次男がダウン症候群であることを2013年3月11日の自身のブログで公表しました。

次男は生まれた時小柄で黄疸も中々なくならず、入院になってしまいましたがそれでも体重が増えなかったそうです。

そこで検査の結果、「心室中隔欠損症」を患っていることが判明しました。

その後生後1か月で染色体の検査をし、ダウン症候群であることがわかったそうです。

生後8か月で5回入院、3回もの心臓の大手術を経験しましたが元気に育っているようです。

水越けいこ

水越けいこさんは「ほほにキスして」などがヒットし「Too far away」は、谷村新司さんや安倍なつみさんなどがカバーしています。

1986年に結婚し、1992年、38歳で長男の麗良(れいら)君を出産しました。

出産した翌日に麗良君がダウン症候群であると診断されたそうです。

その後、離婚してシングルマザーとなり麗良君を育てています。

麗良君は音楽やダンスが好きな青年に育っているということです。

野田聖子

野田聖子さんは40歳から不妊治療をはじめ、14回も体外受精をし、2010年にアメリカで卵子提供を受け2011年に50歳で出産しました 。

この際にかかった費用は卵子提供に500万、体外受精を含む不妊治療で数百万だそうです。

生まれた長男は障害があり、ダウン症候群もあると言われています。

妊娠中に臍帯ヘルニアや肝臓と心臓の異常が指摘されていて、産まれてからは食道閉鎖症もあったため生後11か月で7回もの手術をしています。

心臓の手術の後には呼吸が止まったために気管切開と人工呼吸器を装着し、脳梗塞もあったため右半身の麻痺があるそうです。

大平光代

大平光代さんは14歳で暴走族に入り、暴力団組長と結婚しその後離婚しました。

その後立ち直る決意をして猛勉強をして司法試験に合格したという経歴を持ちます。

2000年、波乱の半生を描いた自伝『だから、あなたも生きぬいて』は260万部を超えるミリオンセラーとなりました。

波乱の半生を生きてきた大平光代さんは、2006年に弁護士事務所の先輩である川下弁護士と結婚、2006年9月に帝王切開で長女を出産しています。

長女は、ダウン症候群、肺高血圧症、心臓病、白血病であることが分かりました。

娘さんはもうすぐ3歳、という時点で身長77cm、体重は8100gと1歳児くらいの体格で4歳でも10㎏にも満たない体重だったそうです。

風見しんご

1980年代にアイドルとして活躍していた風見しんごさん。

1994年に元ミス日本の荒井晶子さんと結婚した風見しんごさんは、1996年には長女、2003年には次女に恵まれました。

しかし長女のえみるさんは2007年1月17日に交通事故で亡くなりました。

その1年後2008年に、男の子を授かりますが妊娠5か月の時、胎児の染色体に異常があることが発覚し、ダウン症候群であることが判明しました。

風見さん夫妻はこの男の子に「こころ」と名付けて、産まれてくるのを楽しみにしていたそうですが妊娠8か月の時に赤ちゃんの心臓が止まっていることがわかり死産となりました。

大瀬良大地

プロ野球選手として広島東洋カープで活躍する大瀬良大地さん。

今村猛選手、一岡竜司選手とともに顔つきがカピバラに似ていることからカピバラ兄弟と呼ばれているそうです。

彼には弟が二人いますがそのうち一人、元気くんがダウン症候群です。

大地投手は小さい頃から野球が好きな元気くんを可愛がり、また野球を好きな元気くんがいたからここまで来れたと、プロ入りまでの原動力となっていた事をテレビで語っています。

ドラフトで1位指名された大地投手は終始笑顔で元気くんに「プロになれたよー。頑張るよー」と話しかけていました。

高嶋ちさ子

ヴァイオリニストとしても、タレントとしても活躍している高嶋ちさ子さん。

彼女の歯に衣着せぬ発言はバラエティ番組でも大人気ですよね。

高嶋さんは2007年に長男を出産、2009年に次男を出産しており、お子さんがダウン症ではないかという噂がありました。

しかしお子さんではなく高嶋さんのお姉さんがダウン症候群のようで本人のブログなどでもたびたびお姉さんのことが紹介されています。

ダウン症の中でも高嶋さんのお姉さんは軽い方ですが、それでも医師から「20歳まで生きられない」と宣告されていました。

そのお姉さんが現在はお母さんの介護をされていて、高嶋さんとお買い物に行ったり、ランチを楽しんだりしているようです。

五十嵐めぐみ

1970年代に女優としてドラマや映画で活躍した五十嵐めぐみさん。

「3年B組金八先生」や「渡る世間は鬼ばかり」にも出演していました。

五十嵐めぐみさんは1983年にカメラマンと結婚し2人の男の子に恵まれますが、夫はがんで他界しました。

長男がうまく発音できないことやろうそくの火を吹き消せないなどの症状があり、おかしいと思った五十嵐さんが病院に連れて行ったところ、口蓋裂が見つかりました。

小学校に上がる時に学習障害(LD)と指摘されたそうでダウン症候群ではないようですが、長男の養育に手がかかるため次男が反抗的になるなど苦労したそうです。

いかがでしたか?

皆さんダウン症のお子さんを持ちながらも病気と向き合いながら生活していらっしゃいますね。

障害があっても大切な家族と笑いながら楽しく過ごしたいものですね。

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