【拡散希望】目の不自由な方が白杖で音を立てながら歩く理由をぜひ知っておいてほしい!

■目の不自由な方が白杖を叩きながら歩く理由

その一幕については、朝日新聞のコラム記事でも紹介されていました。



駅で白杖で地面を叩いて歩いていた女性に対して、年配の男性から「うるさい!」と怒鳴られたという出来事。

実は白杖で叩いて歩くのは、周りの人達に自分の存在を知らせるために音を出しているのです。

つまり意味なくコツコツしているわけではなく、お互いの安全のために白杖で地面を叩きながら歩いているのです。

駅の中はたくさんの人達が行き交う場所でもあり、目の不自由な方にとってもたくさんの危険があります。

だからこそ、自分の存在を周りの人達に教えながら歩く必要があるのですね!

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実際にこの朝日新聞のコラムを見た人達からは、このような声が寄せられていました。

「自分のことは棚に上げて他人の事はウダウダ文句言う…優しい気持ちがなくて本当に情けない!白杖は目の不自由な方の目なのに…」
「白杖で叩きながら歩くのは常識だと思ってたのに、年配のおじいさんが怒鳴るって…なんかショック」
「まだ白杖についてちゃんとした理解がないのかもしれないね。是非皆にも知ってもらいたいな」


というような声が寄せられていました。

ただ、その男性が知らなかったとしても、怒鳴るのはやっぱり間違っていますよね。

白杖の本来の使い方がもっと多くの方たちに周知していってほしいですね!

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