【感動】「人が何と言おうと私は私」奇病”魚鱗癬”を患いながらも自分らしく生る少女の強さと家族の愛に心打たれる


「毎日を大切に生きよう」
香港に住むムイ・トーマスさん。

彼女は生まれながらにして「魚鱗癬」という奇病を患っていました。

魚鱗癬とは、皮膚の異常代謝によって、表皮が魚の鱗のように角化する病気です。
ひび割れていく皮膚において感染症にかかるケースが多く、成人する割合はごくわずかと言われています。

この病気により幼いころに知的障碍者専門施設へ預けられることが決まったムイさん。

その理由は「見た目が奇妙なので隠すため」だったといいます。

しかし、ここでムイさんに転機が訪れるました。

なんと、ムイさんを養子として迎え入れたいという夫婦が現れたのです。

彼女が生まれた病院でボランティアとして働いていた、ドイツ出身のティナさんと、イギリス出身のロジャーさん。


「ムイを社会から隠すなんて、してはいけない行為だと思った。

ムイに知的障害は無かったのよ。

その時私たちは決断を迫られたの」

数日おきにムイさんお病室を訪れていたという2人は、ムイさんが施設に預けられる事実を知り養子に迎え入れる決意をしたのだといいます。

それから22年、彼女は両親の愛情を一身に受けとても素晴らしい女性へと成長を遂げたムイさんの姿がありました。


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