【感動】「生徒に何かを遺したい」死を悟った教師の最期の授業・・・。病室に集まった生徒の目に涙

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死を悟った教師の最期の授業は忘れられないものだった
中国の音楽教師である劉さんは、2015年の4月に肝硬変と診断されました。

その時に治療の1つとして肝移植が提案されましたが、そのためには高額な医療費が必要で、劉さんは支払うことができずにそのまま体調がどんどん悪化してしまい、肝不全になってしまいました。

その様子はお腹が腹水で腫れてしまい、毎日1日引く必要があり、食事もほとんどできないような状態だったのです。

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死を悟り、学生に何かを残したいと思った劉さんは、四川師範大学から20名の学生を病室に招待し、最期の授業を行うことにしました。

しかし体調面を考慮してその時間はわずか13分…。

その短い時間の間に劉さんは自分が人生の中で最も大切なことを学生に伝えました。

それが「ごく普通の暮らしの中にある幸せがどのようなものなのか、そして常に平和であることがどんなに大切か」ということでした。

そしてこの授業の最後には学生たちと一緒に、中国の人気曲である「感謝の気持ち」を皆で合唱をして最期の授業が終わりました。

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自分に訪れる死を悟り、学生たちに何かを残したい…と願った劉さんは、これから夢を叶えようとする学生たちにとても大切なことを教えました。

そしてこの授業を受けた学生たちにとって、かけがえのない大切な授業だったことでしょう。

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