【感動】お客さんが帰った後のテーブルの上にあった1枚のナプキン…。そこに書かれていた内容に感動した!

10007CE3-7EC5-46C0-8DE5-B180CE736CD8

テーブルにあったナプキンに書かれていた内容に涙…
東京都墨田区にある「吉法師」というラーメン屋さんで、ある感動的な出来事が起こりました。

ディナーの時間に、たくさんのお客さんがラーメンを食べている中に1人の若い女性の姿がありました。

最近では若い女性も1人でラーメンを食べに行くことも多くなり、特に珍しい光景でもありませんでした。

そして食べ終わった女性がお会計を済ませてお店を出たのを見たスタッフは挨拶をして食器を片付けようとしました。

するとそのテーブルの上にあった1枚のナプキンに、何やら文章が書いてあるのを見つけました。それがこちらです。

9F30CE89-2CA2-40E8-9B8B-26594B26ABC5

その紙ナプキンには店長が12年間会っていなかった娘さんからのメッセージが書かれていたのです。

どんな事情があったのかはわかりませんが、12年経って大人になった娘さんが、社会人になって父親の元を訪ねてきていたのです。

いざお店に来たはよいものの、やはり気まずい部分もあり、直接話すことは出来なかったようです。

それでもやっぱり来たことは知ってほしかった娘さんは、こうしてナプキンでメッセージを残した事を考えると本当は会って話をしたかったのかもしれませんね。

このメッセージを見た店長さんは「本当に一瞬のことだったので顔を見ることが出来なかった…また会いたい」と話していたのだそうです。

今回は直接会うことは出来ませんでしたが、きっと次からは直接会って会話をすることが出来ることでしょう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)