【泣いた】「僕のお願いは1つだけ・・・」280日以上も里親を待ち続けていた犬。クリスマス前に訪れたハッピーエンドに涙


とあるシェルターに保護されているスタッフォードシャーテリアのミックス犬であるボス君!

飼い主に捨てられて路上をさまよっている所を「Atlanta Humane Society」に保護されました。


「本当は【カップケーキ】などの可愛い名前にしたかったんだけど、この犬を連れて散歩をすると決まって皆がこの子に尊敬と称賛の声をかけてくれていたんです。

だからここは【ボス】というカッコいい名前をつけたんですよ」

とスタッフの人は語ります。

ボスは推定年齢9歳で、高齢犬となっているため里親さんを探してもなかなか引き取り手が現れず、280日以上もの月日が経ってしまったのです。

なんとかボスに幸せな暮らしをさせたいということで、スタッフは12月15日にホームページやSNSでボスの可愛い写真を掲載して紹介することにしました。

その写真というのもとっても可愛らしく、たちまち多くの人たちの注目の的となっていきました。

ボス君へサンタさんからのプレゼント!


「僕はAHSで280日間も暮らしているんだ。

どうかクリスマスまでに僕を家族に迎えてくれませんか?」

Facebookに投稿されたのは、ボスの心からの願いが掲げられた1枚の写真でした。

そしてその後スタッフは続けてこのようなメッセージを残します。

「ボスはアレルギーがあってお肌を時々痒がることがありますが、ご家庭で十分なケアができれば全く問題はありません。

また彼はとっても利口で指示も聞いてくれますし、愛情深くて好奇心旺盛です。

ボスは猫はちょっと苦手のようですが、先住犬や子どもとも仲良くすることができます。」

そしてこのメッセージを見た人たちからは、たくさんの「いいね」やコメントが寄せられ、ボスは一気に注目の的となりました。

そして12月17日…ついにボスを引き取りたいという里親さんが名乗りを上げてくれたのです。

クリスマス前にサンタさんはボスに温かくて素敵な家庭をプレゼントしてくれたようです!

ボスもこれからは優しい家族に囲まれて幸せに暮らしていくことでしょう。

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