【モヤモヤ】書き初めを一生懸命頑張った小学生に対して、教師が放った言葉はにわかに信じられない内容だった

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書き初めを頑張った小学生に対して教師が放った一言


皆さんの中には小学生の頃に何かの賞を獲得したことがあるという方もいらっしゃると思います。

その賞は大小関係なく頑張った証でもあり、努力したことを先生が認めてくれたということで嬉しい気持ちにもなりますよね。

しかしTwitterユーザーのフジコの愚弟でございます(@Pro_Wresler)さんは、小学生の頃に獲得した賞に辛い思い出があると投稿しました。

その内容がこちら!



小学生の頃に学校の課題で書き初めが出された時に、おばあちゃんの元で猛特訓したのだそうです。

その量は1日500枚…想像を絶する枚数でした。

しかしその甲斐もあって、彼は金賞を獲得することができたのですが、その文字を見た担任からは「こんな短期間で上手になるはずがない」と言ってきたのです。

ショックを受けたけれども何とか証明したいと思った彼は目の前で字を書いても「これは嘘だ」と言って全く信用してくれなかったのです。

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これを通して「結論が先にある人に何をやっても無駄だ」ということに気がついたのだそうです。

先生が子どもの努力を認めないだけではなく、なんとこの先生は校長先生の前では「本当に努力の生徒でして…」とべた褒めだったのだとか!

この教師を見た彼は「こんな大人にはなりたくない」と思ったのだそうです。

このやり取りの投稿を見た人たちからは

「どれだけ頑張ってもレッテルを貼って大人が勝手に判断する…間違ってるよ」
「こういうのって会社でもあるよね、書類を提出すると上司が「お前誰かの見て作ったか?」って言われたことがある」
「こんなの先生としてひどい…!生徒の資質を見極めるのが仕事でしょ?」


と怒りの声が寄せられていました。

「子どもだからできるはずがない」という先入観を持っている人が教師をやっているなんてにわかに信じたくないですよね。

努力を全てなかったことにする大人がいるというのは悲しいことです。

こういった思いをする子どもたちが今後現れないことをただ願うばかりです。

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