【泣いた】病魔に苦しむ愛犬のために下した苦渋の選択。愛犬ハンナの最期の1日に涙が止まらない


ペットの「安楽死」については賛否両論、さまざまな意見があります。

愛するがゆえに、苦しませず穏やかに生涯を終えてあげたいという想いから決断する飼い主。

そして一方では人間の都合で命を奪うのは許されない行為だという意見も聞かれます。

何が正解であるかは、その時その状況に置かれた飼い主にしかわからない事でしょう。

今回ご紹介するのは愛犬のために「安楽死」を選択したある女性のエピソードです。

愛犬が命を終えるその日、たくさんの思い出を残すことに決めた女性の苦悩と深い愛情に思わず涙がこぼれます。

「苦渋の選択」

とある女性の家で暮らす愛犬「ハンナ」は、ここ数ヶ月突然の発作に襲われることがありました。

最初のうちこそ軽かったその症状は、日を追うごとにだんだんと悪化していきました。

のちにハンナが膝や腎臓・腰痛の治療のために服用している薬が発作の原因であることが判明。

しかしこの薬の服用をやめてしまうと身体中に激痛が走り歩くことさえできなくなってしまいます。

「薬をやめると激痛で歩くことができない」

「薬を服用すると発作が起こる」

ハンナへの投薬を続けることは自分勝手であり、かといって投薬を辞めることはあまりにも酷だと判断した飼い主さん。

そこでハンナが少しでも穏やかに生涯を終えることができるようにと「安楽死」という苦渋の決断をせざるを得ませんでした。

そしてハンナとの最期の思い出を残すため、命を終えるその日に多くの写真を残したのです。

最期の1日

▽ハンナはわかってるのかな?

▽いつも彼女は私の決断を信じてくれています。

▽もう疲れたんだよね。

▽階段もつらいよね。薬も効かないし

▽苦渋の選択だった。

▽せめて最期の日を最高の日に

▽今日は特別。アロマセラピーをでリラックスして

▽おめかしして出かけよう

スカーフを巻いて。

▽最期だからご馳走も。

▽笑うことはできないけど、私はハンナを愛しています。

▽大好きだった家族ともさようなら

▽友達と最期の戯れ

▽心地よい空気を吸って

▽そろそろ動物病院へ行こう。大好きな飼い主さんの膝の上に乗って。

▽ありがとう、ハンナ。

こうして大好きな飼い主さんの腕の中で穏やかな眠りについたハンナ。

彼女がどれほど家族に愛されていたのかを痛いほど感じる写真の数々に涙が止まりません。

きっと痛みから解放されたハンナは、虹の橋の向こうで元気に走り回っていることでしょう。

もしみなさんが同じような選択を迫られたら、どのような答えを導き出すのでしょうか?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

You may use these HTML tags and attributes: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong>

*