【可愛い】「どっちが・・・?」2つ並んだ兜飾りにある勘違いを起こした男の子。純粋すぎる質問に「可愛い!」の声が続出



大型連休も終盤に差し掛かり、いよいよ迎えるのは5月5日の「こどもの日」です。

五月人形や鯉のぼりを飾り、家族で柏餅を食べるといったご家庭も多いのではないでしょうか。

女医であり、作家としても活躍する須藤暁子さんのご家庭でも、2人の息子さんの為に『兜飾り』を飾ったのだそう。

すると3歳になる息子さんが、2つ並んだ兜飾りを見てある”勘違い”を起こしてしまいました。

思わずキュンとしてしまう可愛らしい勘違いの内容に、ほっこりするユーザーが続出しています。

衝撃の質問

今回のエピソードは、須藤さんのオフィシャルブログ「須藤暁子オフィシャルブログ「読むおくすり」Powered by Ameba」に掲載されたものです。

」と題して更新されたブログには、2つの兜飾りが並んだ写真が投稿されていました。

そしてその兜飾りを見た息子さんは、暁子さんへと可愛らしい質問を投げかけたという内容が。

その内容がこちら。

「どっちがカブトで、どっちがクワガタなの?」

なんと、息子さんは『兜』を『カブトムシ』だと思っていたようなのです。

暁子さんは次男の可愛らしい勘違いに悶えながらも、笑いを耐え息子さんを抱きしめたのだそう。

この勘違いに、思わずこちらもほっこりとさせられてしまいますね。

『カブトムシ』と『兜』が別の物であることを知った記念すべき日になりましたね。

「こどもの日」の由来や意味は?

ちなみに皆さんはこどもの日、いわゆる「端午の節句」の由来をご存知でしょうか?

「こどもの人格を重んじ、こどもの幸福をはかるとともに、母に感謝する」

そんな目的のため、1948年に国民の祝日として制定されました。

そして鎌倉時代以降の武家社会で、兜や鎧は男性にとって身を守るための大切な道具。

そのため男の子の安全と成長を祈願するという意味合いから、兜屋鎧が飾られるようになったと考えられています。

いずれにせよ、子供の日というのは「子供の成長を祈願するための日」として伝えられています。

由来や意味を知っておくと、更に特別な日であることを認識できますよね。

現代にも引き継がれた伝統的なお祝いの日、家族みんなで楽しく過ごせる日である事を願います。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

You may use these HTML tags and attributes: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong>

*