多くの人に知ってほしい。「子供用ハーネス」を使用したお母さんが感じた”リアルな声”に共感の声


幼い子供を連れて外出するのは一苦労ですよね。

ようやく歩けるようになったかと思うと、親の予想をはるかに超えた行動を起こすこともしょっちゅうです。

イヤイヤ期に入ると手をつなぐことを嫌がるようになり、目を離した隙に事件や事故に遭ってしまったら・・・。

そうは考えながらも、1秒たりとも子供から目を離さずにいることはほぼ不可能と言ってもいいでしょう。

そこで近年、世界各国で子供を危険から守るための「子供用ハーネス(迷子紐)」というものが普及しつつあります。

ですが日本ではその存在を知る人は少なく、使用している母親への風当たりが強いのが現状。

そこで今回、子ども用ハーネスを実際に使用しているママが描いた漫画が話題を集めていますのでご紹介します。

子供用迷子紐

ご紹介するのは、2児の母であるなおたろー@5歳2歳兄弟母(@naotarotarou)さんが描いた漫画。

2歳の次男を幼稚園へ送り迎えするために子供用ハーネスを導入したという投稿者さんは、「実際に使用してみて気が付いたこと」をかわいいイラストとともに紹介してくれました。

時には「犬みたいで可哀想」「親が見ていれば大丈夫だろう」といった心無い言葉を投げかけられることもあります。

ですが、ペットのリードだって元をたどれば「命綱」であることに気が付いたという投稿者さん。

上でも書いたように、子供から一瞬も目を離さないということは不可能です。

そこで「子供用ハーネス」を使用することにより、万が一の危険を回避することができるのです。

この漫画は多くの人に拡散され、共感のコメントが相次ぎました。

子供用ハーネスは、子供をペットのように扱うためにつけているわけではありません。

心無いことを言われ嫌な思いをすることがあるかもしれませんが、それでも新しいことに挑戦していくことでいつか子供用ハーネスが”当たり前”になる時代がやってくるでしょう。

そのことを多くの人に認知してもらい、多くのお母さんが安心して子連れで外出できる環境が整ってくれるといいですね。

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