【素敵】天皇・皇后両陛下が雨の日にビニール傘を使う理由とは?その理由に込められたお二方の想いとは?


雨の日にビニール傘を使う天皇・皇后陛下の想いとは?


ご高齢でありながらも積極的に多くの行事へ参加されてきた天皇・皇后陛下。

退位の以降を示されてからもなお、最後まで天皇・皇后陛下としての責務を果たしているお姿に国民も勇気付けられています。

特に震災が起こった時や復興支援をする際にも現地へ訪れては、国民1人1人に目線を合わせてお声をかけてくださる姿も印象深いですね。

そんな天皇・皇后陛下ですが、雨の日になると必ずビニール傘を使用しているのです。

それは単にビニール傘しかないからという理由ではなく、天皇・皇后陛下のある想いが隠されていたのです。



ある日、復興支援の関係で岩手県へ訪れた際に、両陛下は職員の方から黒い傘を手渡されました。

しかし両陛下はその傘を受け取らずにビニール傘を使って訪問されていたのです。

その理由はなんと「報道関係者やメディアが撮影しやすいように」という両陛下のお心遣いだったのです。

両陛下が行動をするとなれば、報道機関はその様子を撮影しなくてはなりません。

そこで両陛下は雨の日でも撮影をしやすいようにと配慮をし、お顔が見えるようにビニール傘を使用するようになったのです。

お二人がそこまで配慮をしていたと思うと、本当に心を打たれますね。

退位された後のお二人も、いつまでもお元気でお過ごしになられることを改めてお祈りしたいです。

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