【ほっこり】レストランで食事をしていた警察官…。その姿を見た9歳の少年がとった行動に驚かされた!


食事をしている警察官に対して少年がとった行動とは?


アメリカ・フロリダ州にあるレイクランド警察署で働いているエディ・ベニテスさんは、ある日レストランで朝食を食べていました。

すると1人の少年が何やら恥ずかしそうな様子でエディさんに近づいてたのです。

「一体どうしたんだろう」と思っていると、その少年はエディさんに小さな紙を1枚手渡しました。それがこちらです。



【僕はいつかあなたのような人になりたいです。いつもお仕事を頑張ってくれてありがとう】

なんと彼はエディさんの食事代を支払い、レシートには警察官への感謝のメッセージが綴られていたのです。

これに深く感動したエディさんは少年に「よかったら一緒に写真を撮らないかい?」と声をかけました。



やや緊張している少年ですが、実はここに至るまでには心温まる経緯がありました。

この9歳の少年はノア・カンティン君といい、母親と一緒に食事をしていた時にエディさんの姿を目撃しました。

するとノア君は母親に「あの警察官さんのお金を僕のお小遣いで払っても良いかな?」と母親に尋ねます。

母親は「いいよ」と伝えるとノア君は自分のお小遣いで代金を支払い、レシートにこのメッセージを綴ったのです。

実はノア君の将来の夢は警察官になることで、日頃頑張っている警察官に感謝の気持ちを伝えたかったようです。

優しい心とそれに伴って行動を起こせるノア君は、きっと将来立派な警察官として活躍をしてくれるに違いありません。

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