【感動】妊娠したまま生涯を終えてしまった女性…しかしその4ヶ月後に奇跡が起こった!


妊娠中に亡くなってしまった母親…しかしその後に起こった奇跡に感動する


ポルトガルに住むサンドラ・ペドロさんは昔から肺炎や心臓疾患の既往歴がありました。

そんなサンドラさんに妊娠が発覚したため、病院へ行くと医師からは「あなたは腎臓摘出の手術もしたことがあり、今回の妊娠は大きなリスクがある」と宣告されてしまいました。

この言葉にサンドラさんは悩みましたが、どうしても母親になりたかったサンドラさんは、大きなリスクがあっても出産しようと決意します。

しかしサンドラさんは、子どもの性別がわかった頃に脳内出血を引き起こしてしまい、集中治療室へ運ばれました。



その結果、残念ながらサンドラさんは脳死判定が下され、家族も悲痛な気持ちを堪えることができませんでした。

しかしそんな中で1つの奇跡が起こっていたのです。

医師がサンドラさんの脳死判定後にエコー診断をすると、なんと彼女のお腹の中にいる赤ちゃんの心拍が確認されたのです。

一生懸命生きようとしている赤ちゃんの姿に医師も家族も驚きを隠せませんでした。

そして家族と医師は面談を繰り返し、病院倫理委員会にも競技を重ねた結果、サンドラさんはこのままの状態を維持させることにしました。

亡くなってしまったサンドラさんの姿を見続ける家族は辛かったことと思いますが、それでも前例のない奇跡を信じて彼女のケアを医師と共に徹底的に行いました。

そして脳死判定から107日後…ついにサンドラさんのお腹の中にいた赤ちゃんが産まれました!

家族と医師はこの奇跡に喜び、涙を流したのだそうです。



サンドラさんは2度と目を開けることはなくても、懸命にお腹の中の赤ちゃんの命を繋ぎとめ続けていました。

母が子を想う強い気持ちに本当に感動します。

どうかこの子どもがサンドラさんの分まで目一杯幸せな人生を送っていくことを願います。
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