【感動】森の中で見つかったのは生まれたばかりの赤ちゃん!その時現場にいた女性警察官の行動によって赤ちゃんの命は救われた!

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赤ちゃんの命を救ったのは現場の女性警察官だった!


ある日コロンビア警察に一本の電話が入りました。

すぐに現場へ駆けつけると、その現場は草木が生い茂っている森の中だったのですが、なんとその茂みの中から生まれたばかりの赤ちゃんが発見されたのです。

その赤ちゃんは女の子で幸いにも生きていましたが、非常に衰弱した状態でした。

すぐに救急隊を呼びますが到着に時間がかかっており、このままでは赤ちゃんが死んでしまう…というような状況になったその時、1人の女性警察官がある行動を起こしました。その行動がこちら!

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なんとその女性警察官は衰弱している赤ちゃんに授乳をし始めたのです。

彼女は救急隊がくるまで優しく抱っこをしながら授乳を続けていたため、衰弱していた赤ちゃんも徐々に体温を取り戻して温かくなってきました。

そして駆けつけた救急隊によってすぐに病院へ搬送され、適切な処置を受けて徐々に回復していきました。

医師によると「あの時あの警察官の授乳がなかったら、赤ちゃんは低体温症になって亡くなっていたかもしれない」と語っていました。

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この女性警察官の名前はルイサ・フェルナンダ・ウレラさんといい、つい最近産後休暇から復帰したばかりだったため、まだ母乳が出る状態だったのです。

後に彼女はインタビューで…

「私と同じような状態でこのような場面に直面したら、きっと皆が私と同じ行動を取ると思うわ」と話していました。

今回のルイサさんの行動は世界中から賞賛の声が寄せられました。

今後警察では、赤ちゃんを捨てた母親を捜索し「殺人未遂」で逮捕することを視野に入れているのだそうです。

そして赤ちゃんは養子の受け入れ先が見つかるまでは、コロンビアの孤児院で保護されることになりました。

今回のこの出来事はただ「感動した」「よかったね」で終わらせず、改めて命の大切さや尊さを考えさせられるきっかけにもなるのではないかと思われます。

捨てられてしまう赤ちゃんが世界中からいなくなることを改めて願います。

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