【夫婦愛】亡くなった妻の遺言を数年間守り続けた夫…しかしある事実に気付いた途端に思わず笑ってしまった


妻の遺言を守っていたらまさかの事実が発覚した


2013年の頃、南アフリカに住んでいるナイジェルさんの妻・フェードルさんが、ガンによって69歳で亡くなってしまいました。



フェードルさんは亡くなる前に夫のナイジェルさんに「風呂場においてある植物に水をちゃんとあげてね」という遺言を残したのだそうです。

愛する妻の最期の願いを叶えようと、ナイジェルさんは数年間の間、毎日水やりをし続けました。

そんなある日のこと、長年住んでいた家を引っ越すことになった時にある事実に気付きました。

亡くなった妻の言う通りに何年も水やりをし続けた植物が、なんとプラスチック製のものだったことが発覚したのです。



娘であるニコルさんは「お父さんと一緒にお腹を抱えて笑っちゃったわ!お母さんは今までずっと一緒にいてくれたんだって思ったら嬉しくなったの!」と語りました。

いつも明るくてユーモア溢れるフェードルさんは、自分が亡くなった後も悲しまないようにと残した最期のジョークだったのかもしれません。

そしてナイジェルさんは、プラスチック製のものとわかっていても、毎日の水やりは継続していました。



娘のニコルさんは「お父さんが言いつけをしっかり守ってたって知ったら、お母さんも大爆笑するに違いないわ」とコメントしました。

長年連れ添った夫婦の深い愛と、母親の想いというのは、今も尚家族の心を温かくしてくれているようですね。

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