【考えさせられる】優先席に座っているヤンキー風の男性に対して老人に席を譲るようスーツの男性が注意…しかしそこには誰も気付かなかったある事実があった

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優先席に座っていたヤンキー風の男性…しかしそれには理由があった


バスや電車などの公共機関には「優先席」というのが設けられており、高齢者の方や身体が不自由な方、また妊婦さんや乳幼児を連れている方が優先される席となっています。

しかし実情を見てみると「妊娠初期だと妊娠しているかわかりにくい」「怪我をしていてもパッと見るとわからない」というケースも多くあるようです。

実際に学生やサラリーマンが座っていると「何でこの人ここに座ってるの?」と思ってしまうかもしれませんが、その人が健康でない可能性もあります。

今回そんな優先席についてある出来事に出くわしたとTwitterユーザーの松村凌太朗さんが投稿しました。

その光景を見た松村さんは後悔の念を抱いたのだそうです。



譲ってもらえたお年寄りからお礼を言われたサラリーマンは良いことをした気分になったとはおもいます。

しかしそのヤンキー風の若者のことが気になっていた松村さんは、その若者が怪我人であったことに気がついたのです。

松村さん自身もクローン病という難病と闘っており、今回のこの出来事については色々と考えることがあったようです。



内臓の病気などは目に見えないため、松村さんは優先席に座ることと周りの考え方について問題視していました。

この件については、できることならヤンキー風の若者に事情を聞くべきだったとは思いますが、「何故優先席に座ってるの?」と聞くのも勇気がいりますよね。

実際にヤンキー風の若者も席を譲って電車を降りていったため、何だか気の毒だなと思ってしまいます。

それでも実際は健康な人が優先席に座っているということも多くあるため、これは本当に難しい問題だと改めて考えさせられますね。

目に見えない不自由さを抱えている人も優先席に座れる対策を考えていかなくてはならないのかもしれません。

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