「子供が泣こうが絶対ダメ!」妊娠を同僚に報告した母親が受けた忠告に背筋が凍る・・・

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同僚の忠告



女医のとーこ(@inakatoko)さんは、Twitterで医療ネタなどを投稿している方です。

とーこさんは喜ばしいことに妊娠したそうで、母親になったことを同僚に報告しました。

すると車の移動が多いとーこさんを思って、同僚がこんなアドバイスをしてきたそうです。

「車の走行中は、子どもをチャイルドシートに絶対に座らせて。いくら泣いても抱いちゃダメ。」

子供は母親から離れると寂しさから泣いたりぐずったりするため、チャイルドシートではなく抱っこしている母親は多くいます。

しかし子供が泣いて可哀想に思ったとしても、同僚は「絶対にチャイルドシートからおろしてはいけない」ということを強く主張してきました。

同僚がこれほど忠告してくるのには、とても痛ましい理由があったのです。


痛ましい事故の記憶



なんと以前に起きた事故で、親が赤ちゃんを抱っこしていたことが原因で赤ちゃんだけが亡くなってしまったそうです。

赤ちゃんがエアバックの代わりとなってしまい、事故の衝撃をもろに受けました。

親は無傷だったものの、心に受けたダメージは相当大きかったことでしょう。

この親がチャイルドシートを使っていなかったのも、「赤ちゃんが泣いてかわいそう」という気持ちがあったからかもしれません。



それで赤ちゃんを抱っこした結果、取り返しのつかない悲劇に襲われることになってしまったのです。

チャイルドシートの重要性をあまり認識していなかったものの、それだけで親が全て悪いとまでは言えないでしょう。

それでも、赤ちゃんを失った親は自分のことを責めるのではないかと考えると、悲しい気持ちになります。

このツイートに、ネット上ではたくさんの反応が寄せられました。











また子供が6歳になるまでは、車に乗せた場合にチャイルドシートを使うよう道路交通法で定められています。

事故による悲劇を減らすためにも、必ずチャイルドシートに6歳未満の子供を座らせるようにしましょう。
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