【驚愕】みんなは知ってた!?理科室の椅子に”背もたれ”がない理由!

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理科室の不思議・・背もたれのない椅子!!
扉を開けると、ツンと鼻をつくアンモニアの臭いに目が合うとドキッとする人体模型、試験管やビーカー、フラスコを割らないようにと席につく・・そう、ここは理科室。

独特な臭いと、そこにだけしかない実験道具や薬品があって、理科室って、なんだか特別な場所でしたよね。

そんな理科室の椅子、みなさん覚えていますか?

ほとんどの学校の理科室の椅子には、背もたれがないんです。

だから、理科室での授業中は、背もたれにもたれかかってダラッと先生の話を聞くということができなかったんです。

けど、この背もたれがない理由は、授業中にダラッとさせないためではありません。

実験で事故が起こった時に、背もたれがない方が逃げやすいためつまりは、生徒たちを守るためなんです。

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授業で先生の指導の下とはいえ、火や薬品を使うことの多い理科の実験は、危険はつきもの。

そんな時に、背もたれがない方が、後ろにも横にも逃げることができますよね。

理科室の椅子に背もたれがなかったことにギモンさえ感じなかったかもしれませんが・・

こうした気付きもしない、だけど必要だった思いやりのおかげでワクワクとした実験ができたのかもしれませんね。

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