【納得】あなたは知ってた?名刺のシは”紙”じゃなくて”刺”を使っている理由

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名刺・・なぜ「紙」ではなく「刺」?!
名刺を辞書で調べると『小さな紙に、名前や住所、職業、身分などを記したもの。普通、初対面の相手に渡す』とあります。

そんな名刺ですが、漢字で“名刺”と書きますよね。

材質は紙なのですから、“名紙”の方がイメージ的にもピッタリなのでは? と思われるかも知れません。

一体どうして“紙”ではなく、“刺す”という漢字を使うのでしょうか?

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この『名刺』という漢字ですが、中国の古い言葉です。

まだ紙というものがなかった時代、竹や木を削って、そこに自分の名前を刻んでいたそうです。

これを『刺(し)』と呼んでいました。

これが語源となって、この名札のようなものを『名刺』と呼ぶようになって、日本でも使われるようになった・・とされています。

辞書で『刺』を調べると、『名札』という意味も出て来ます。

この竹や木で出来た『刺』の使い方ですが、家を訪問した際、相手の方がいらっしゃらなかった時、この『刺』を扉の隙間に刺して、帰って行ったそうです。

こうしておくことで、相手の方が帰って来た時、誰が訪ねて来たのか、分かるようになっていたそうです。

ですから元々は“自分が訪ねて来たことを表すもの”だったということなんですね・・

う~ん、本当に漢字は奥が深いです!!
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