【怒り】異様な泣き声に痙攣する身体・・・ヘロイン中毒の母親から生まれた赤ちゃんの想像を絶する苦しみ

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覚醒剤、大麻、このような禁止薬物の類が世間的に出回っている昨今。

芸能人の度重なる騒動に加え、今や一般の学生さんや主婦にまでその魔の手が迫りつつあります。

しかし、その薬物に危険性をよく理解せずに安易に手を出してはいけません。

今回ご紹介するのは、アメリカ・ペンシルバニア州でのとても悲しいニュースです。


薬物依存の女性が母親に



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アメリカ・ペンシルバニア州にあるメディア「wnep.com」が、同州ラッカワナ群に暮らすある女性にインタビューを行いました。

彼女は2017年1月に男の子を出産したばかりですが、なんとヘロイン中毒者なのです。

出産を終え自宅に戻ってからも薬物を絶つことができず、1日に10~20包ものヘロインを摂取しています。

この女性に限らず、薬物に依存している女性が出産を迎えるケースは珍しくありません。

しかしながら、その薬物が赤ちゃんへ与える影響はいかほどの物なのでしょうか?

赤ちゃんは、母体から胎盤を通して栄養を吸収しています。

それが薬物だった場合、赤ちゃんが問題を抱えてしまう事は一目瞭然なのです。


薬物依存の母体から生まれた赤ちゃん



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「wnep.com」にヘロイン中毒の母親から誕生した新生児の映像がアップされました。

こちらが実際の映像です。



そこには、異様に甲高い声で泣き激しいけいれんが止まらない赤ちゃんの様子が。

薬物を止められなかった母親の代わりに、激しい離脱症状に見舞われているのが見て取れます。


障害が残る可能性



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「wnep.com」で取材した女性の赤ちゃんも、。同じ症状に見舞われていました。

そして取材に応じてくれた女性の母、つまりは赤ちゃんの祖母はこのように訴えかけています。
「みなさん、ヘロインの離脱症状に苦しむ赤ちゃんなんて見たことありませんよね? 

娘(赤ちゃんの母親のこと)は出産の4時間前にもヘロインを使用していたのです。

何の罪もない小さな赤ちゃんが恐ろしいドラッグの影響を受けて生まれるだなんて、本当に悲しいです。

  孫は予定日より2か月の早産で、生後6週間が過ぎてもまだ入院しており、聴力や視力に障害が残る可能性を指摘されました。

この先どうなっていくのか見当もつきません。」


産婦の18人に1人が薬物中毒



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ペンシルバニア州では、ヘロインや処方薬に依存する産婦の割合がここ15年で2倍になっていると言います。

そして、妊婦の薬物依存が深刻であるほど早産や死産になる確率が上がる事が認められています。

無事に誕生したとしても、今回のように離脱症状に悩まされたり精神発達遅延などの障害を示す事が多くなるそうです。

私たちの身近になりつつある危険薬物ですが、止める理由はあってもあえて使用する理由などどこにもないのです。
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