【驚愕】息子を写真で撮影した時にうつる「白く光った眼」病院で検査すると衝撃の結果が・・・!

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イギリスに住むとある医学生。

20歳の若さで父となり、生後14ヶ月の男の子がいます。

ある日、息子をスマホで撮影していた時ある異変に気が付きます。

これが思いもよらない事態に発展する事となりました。


白く光る眼



イギリスのフェルパムに暮らすオーウェン・スクリーベンズさん、医学を学びながら介護のパートにも就く20歳の男性です。

14か月前にオーウェンさんと同い年の妻、エミリーさんとの間に息子であるジャクソンくんを授かりました。

2016年12月、オーウェンさんがジャクソンくんをスマホのカメラで撮影していた時にある奇妙な事に気が付きます。

フラッシュをたいて撮影された写真を見ていると、ジャクソンくんの右目が白く光っているのです。

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白く光る眼が気になったオーウェンさんは、これまでのジャクソンくんの写真を見返してみること、これまでに撮影された写真も同様に白く光っている事に気が付きました。

もしかしたら何か病気が潜んでいるのではないか?

不安になったオーウェンさんはネットで同様の症状を調べてみることにしました。

そして、ごく稀ではありますが以下の可能性が出てきたのです。
・白内障
・網膜剥離
・網膜芽細胞腫(目のガン)

これを見たオーウェンさんは急いでジャクソンくんをロンドン・ロイヤル・ホスピタルに連れて行きました。

そして検査の結果、とても恐ろしい病気が潜んでいる事が判明したのです。


網膜芽細胞腫



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病院でさまざまな検査を受けたジャクソンくん。

その結果「網膜芽細胞腫」という、子供の眼に起こるガンを発症している事が判明しました。

初めて異常に気が付いてから1ヶ月も立たないうちに、1回目の化学療法を受けることになりました。

化学療法の作用で毛は抜け落ち、体調がすぐれない事が2~3日続いたようでが、その後はいつもの元気なジャクソンくんに戻ったようです。

治療の甲斐あってか、ジャクソンくんの眼の腫瘍は3分の1の大きさにまで小さくなりました。

しかしながら腫瘍が消えることはなく、これから生涯にわたり注意深く観察していく事が必要だと担当医師に告げられます。


高額な治療費のため寄付を



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現在も3か所の病院で治療を続けているというジャクソンくん。

オーウェンさんはその高額な治療費を補うために「GoFundMe」にサイトを立ち上げ寄付を募り始めました。

今回のジャクソンくんの病気について、オーウェンさんはこのように語っています。
この病気についてもっとたくさんの人に知ってもらいたいと思います。

ジャクソンが入院していた病院では同じ病気で両眼を摘出した子供たちを目にしました。

子供の目が白く光っていたり斜視になっていたりと少しでもおかしいなと思ったら、すぐに医師の診察を受けてほしいです。

早期発見と適切な治療により病気に打ち克つことができるのです。

赤ちゃんは自分の異変を言葉にすることができません。

親である私たちが早期発見に繋げてあげられるよう、注意深く観察していってあげたいですね。

ジャクソンくんの1日でも早い回復をお祈りしています。
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