【閲覧注意】交通事故死した2人の青年、その遺族が事故の瞬間を映した車内ビデオを公開した理由とは・・・?(※動画あり)

1-40

イギリス・クロウバラで発生した痛ましい事故。

若い男性2人を乗せた車が猛スピードで教会の壁に激突し、その命を散らしました。

その後の調べでひとりは運転をし、もう1人は車内でビデオカメラを回していたことが判明。

その瞬間に何が起きたのが、状況に違和感を感じた遺族がその映像を公開し警鐘を鳴らしています。


青年2人が起こした事故



2-28

2015年4月の夜、イギリス人のマイケル・オーエン(21)とカイル・ケアフォード(20)は2人で車に乗車していました。

カイルが運転をしている隣、助手席ではマイケルが社内の様子をカメラで撮影。

楽しいドライブの様子から一変、猛スピードで教会の壁に激突する瞬間までが克明に記録されていました。

マイケルの携帯に残された車内映像は、遺族の意向により後日YouTubeに公開されることとなります。

なぜこのようなショッキングな映像を公開するに至ったのか・・・。

その理由は、映像からも見て取れる2人の違和感にありました。


事故当時の状況



1-40

車が衝突したあとも回り続けるカメラ。

近くにいたであろう女性が駆け付け呼びかける声も入っています。
「聞こえる? 聞こえる? 警察に連絡しないと。救急車が今来ます。」

しかし、女性の呼びかけも空しく車内にいた2人は既に亡くなっていました。

2人が走行していた車道の制限速度は時速30マイル(時速48km)。

これに対し、2人は時速90マイル(時速144km)ものスピードで走行していたことが動画に記録されています。

実は、2人がこんな無茶なことをしていたのにはある理由がありました。


事故後に発覚した真実



d6e5372f146a9a85e2442cdb3be46b18

なぜ2人はこんな無謀なことをしてしまったのか、事故後の調べで衝撃の事実が明らかにされました。

亡くなった2人の体内からドラッグが検出されたのです。

動画でも違和感を感じるテンションの2人の様子からも、正常でなかったことが見て取れます。

そして、さらに悪いことにカイルは運転免許を持っておらず無免許で運転していたことも明らかになりました。


遺族からの警鐘



3-18

2人の遺族は、世間から批判されることを覚悟したうえでこの動画の公開に踏み切りました。

そして、マイケルの母親は次のように語っています。
「私もなぜふたりがあのような行動をとったのか理解できません。

ふたりのしたことは彼ら自身の責任です。

でもこの動画からひとりでも多くの人が学べるのであれば、少しでも世のためになるのではないかと思ったのです。

ほんの束の間の楽しみが、とんでもない結果に繋がることもあるということを学んでほしいのです。

若いからといって何でもできると思うのは間違っています。

自分たちの命にも、他の人たちの命にも大切な価値があるということを理解し、

事故を起こせば周りの人たちに、どれだけ辛い思いをさせるかということを分かってほしいのです。」

この悲惨な事故はドラッグが引き起こしたといっても過言ではありません。

日本ではこのような動画が公開されることはありえませんが、ドラッグが蔓延している今だからこそ多くの人にその危険性を考えてもらう必要があると思います。

ドラッグは正常な判断だけでなく、人生や命そのものも奪う危険があります。

このような悲劇を繰り返さないためにも、安易に手を出してはいけません。


(※動画内にはショッキングなシーンが含まれています、閲覧には十分に注意してください。)

cat_ID; $cat_name = $cat->name; $posts = get_posts('numberposts=10&category='.$cat_id.''); global $post; ?>

」カテゴリの最新記事