【保存版】いざというときに役立つ!警視庁がお勧めする「災害時に役立つ豆知識」10選

37303_01

相次ぐ地震に台風・大雨などによる災害によって日本各地に深刻な被害が出ています。

さらにはこれから東海や首都圏での大地震も予想されていますね。

これからいつ訪れるかもわからない災害に備え、ご家庭で「非常用持ち出し袋」を用意されてるご家庭も多いのではないでしょうか?

今回は警視庁がお勧めする、その中に入れておいた方がいいものや保管の豆知識をご紹介いたします。


1.トイレットペーパーはコンパクトに



トイレではもちろんですが、それ以外にも必需品となるティッシュ。

災害時にはとても便利なアイテムですが、問題はその大きさにより保管に困るところですね。

ですが、この方法を使えば簡単にコンパクトに持ち出すことができます。



やり方はとても簡単。

トイレットペーパーの芯を抜いてつぶしたら、それをビニール袋に入れるだけです。

これなら濡れてしまう心配もありませんし、清潔を保つこともできますね。

この方法はガムテープでも使えますので是非お試しください。


2.コイン収納ケースに小銭を



震災時には携帯電話がつながらず公衆電話を使用したり、自動販売機を使用する機会が多くなるそうです。

そんな時に便利なのが、100円ショップにも売っている「コイン収納ケース」。



コンパクトな容器に大量の小銭を収納できるので、非常用持ち出し袋にもすんなり入るそうです。

現在はテレホンカードが使用できる公衆電話は少なくなっていますので注意しましょう。

また、公衆電話の使い方がわからないという人も増えていますので、今一度確認しておくと安心ですね。


3.赤ちゃんグッズは『圧縮袋』に



大人にとっても辛い災害時、赤ちゃんはより過酷に感じられることでしょう。

しっかりと備えをしてあげたいけれど、着替えにオムツ、タオルと意外とかさばる赤ちゃん用品。

そこで、ベビー服やおむつは「圧縮袋」に入れて保管しましょう。



これなら水にぬれる心配もなく、コンパクトに持ち出すことができます。

空いたスペースにミルクや哺乳瓶を収納することが可能になりますね。


4.メガネやコンタクトレンズ



意外と忘れてしまいがちなのが、メガネやコンタクトレンズの用意。

実際に過去の震災時に、メガネがなく生活に支障が出てしまった方も多いのだとか。



災害時は足場の悪い場所も多く発生する可能性があり、そこで視力が悪いまま過ごすのは大変危険です。

また家族や知り合いの顔が判別できず、気づかずに通り過ぎてしまうこともあります。

既に用意されている方も、定期的に度数があっているかのチェックをしておきましょう。


5.『軍手』だけでなく『ゴム手袋』も



割れたガラスなどの対策のため、軍手を常備されている方も多いのではないでしょうか?

それと合わせて用意しておきたいのが「ゴム手袋」です。



軍手と重ねて使用することにより、薬液から手を守ったり滑り止めや防寒としても使用できます。

かさばるものではありませんので、1つは非常用として用意しておくと便利ですね。


6.懐中電灯などに『蓄光テープ』を



停電時などに使用する懐中電灯ですが、暗闇の中どこにあるかわからなければ本末転倒です。

そんな時のために使用したいのが「蓄光テープ」です。



懐中電灯だけではなく、非常用持ち出し袋などの大切なものに貼っておくのも便利です。

事前にこうした準備をしておくことで、夜に突然停電になっても慌てずに済みますね。


7.新聞を有効的に使う



非常時にいろいろと使えて便利なのが「新聞紙」です。

防寒だけでなく、薪の代替燃料としても使用できます。

・防寒対策として






・薪の代替燃料として





災害時はどのような状況に予想が付きません。

これから寒くなる時期に備え、常備しておいて損はなさそうですね。


8.お湯がなくてもラーメンは食べれる



災害時にやはり用意しておきたいのが食料です。

しかし災害時にはお湯が使えないシチュエーションが多く、せっかくラーメンを用意しておいたのに食べれないという事態になってしまうことも。

そこで、2通りの食べ方が紹介されていますのでそれに合わせて準備をしておくと便利でしょう。

・水でも作れるラーメン



チキンラーメンやカップヌードルなど、麺に味がついているタイプのカップ麺は『水』があれば作れます。



・インスタントラーメンをそのまま食べる



袋のインスタントラーメンは、避難所においておやつ感覚で食べることができます。



保存期間も長く常温で保存できるインスタントラーメンは常備職として適しています。

ぜひ1度試してみて、大丈夫そうであれば持ち出し袋に常備してみてくださいね。


9.バケツがない時の安易貯水タンク



災害時には水をためておく必要が出てくることもありますが、水をためるためのバケツがないという事も・・・。

そんな時は「段ボール」と「ビニール袋」で安易貯水タンクが作成できます。



家庭に常備しているバケツよりも容量が大きく、台車に乗せればより多くの水を運ぶことができます。

また、使わないときはコンパクトに収納しておくことができるので便利です。


10.食品用ラップの有効活用



災害時は、水が使用できないことも予想されます。

そんな時にあると便利なのが「食品用ラップ」です。



食器に撒いて使用すれば汚れ物が出ず、手を洗えない時でも衛生的におにぎりを作れます。

また、ラップを丸めればスポンジの代用にもなり大変便利です。

その他携帯電話の防水としても活用することができます。


後悔する前に備えを



6a41378c

災害はいつ訪れるかわかりません。

「事前にやっておけばよかった」と後悔をする前にしっかりと備えておきたいですね。

その他にも、警視庁警備部災害対策課(@MPD_bousai)の公式Twitterアカウントにて災害時に役立つ豆知識がたくさん紹介されています。

ぜひこの機会に災害対策を改めて考えてみてはいかがでしょうか。



※一緒に読まれている記事

【泣いた】「最後まで住民を守り続けた警察官」見るも無残な姿で展示された1台のパトカー、その真実に涙

【絶賛】「日本人すごすぎる…」洪水の時の避難所の様子を写した1枚の写真を見た外国人からは驚きの声と賞賛の声が寄せられた。

【感動】熊本地震で被災された方が取引した商品がようやく届いた!その中身を見たら人の優しさに思わず感動
cat_ID; $cat_name = $cat->name; $posts = get_posts('numberposts=10&category='.$cat_id.''); global $post; ?>

」カテゴリの最新記事