【驚愕】道中で見かけた1匹のハスキー・・・やせ細り餓死寸前だった犬が奇跡の生還を果たす

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ペットは私達に癒しを与えてくれる、大切な存在です。

元気に遊び回っている姿を見ると、こちらまで明るい気持ちになりますよね。

しかしそんな中、とあるシベリアンハスキーがネット上で話題になりました。

そのシベリアンハスキーはかなり痩せ細ってしまっており、まさに餓死寸前の状態だったのです。


道中で発見されたやせ細った犬



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ある日カナダでドライブをしていたマチュール・トゥルノーさんとギョーム・トゥルノーさんは道中で犬を見かけます。

通り過ぎた時は気のせいかと思ったのですが、もしかしたらと思って引き返したところそこにはシベリアンハスキーがいました。

しかもそのシベリアンハスキーは、衰弱しており、元気が全くありませんでした。

おそらく捨てられた犬だと思った2人は、すぐに動物保護団体へ連絡を入れました。

そして動物保護団体へ引き渡された時のシベリアンハスキーの様子は体重が15kgのメスで2歳くらいとのことでした。

通常2歳くらいのシベリアンハスキーは16~24kgが平均体重だったので、ちょっと痩せ気味だとは判断されました。

しかし、被毛を除去すると骨が浮き出ており、まさに骨と皮のような状態でした。

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このシベリアンハスキーは「ウィロー」と名付けられ、保護されることになりました。

後に動物保護団体のスタッフのドゥリーバーさんは、こう語りました。
「これまで34年間ここで働いていましたが、このように骨と皮だけになって生きているというケースは初めてです。

こんな状態で生きているというのは本当に驚くべきことです。」

実際に獣医師がウィローを診察すると、なんと胃の中に土や砂利が詰まっていたんだそうです。

どうやら、ウィローは土や砂利を食べて空腹を紛らわせようとしていたようです。


発見された元飼い主



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その後調べたところ、なんとウィローを捨てた元飼い主を突き止めることができました。

ウィローの元飼い主は20代の学生だったそうです。

この学生は動物虐待の罪に問われ、2000ドルの罰金と10年間動物を飼うことを禁止にするという処罰となりました。

そしてウィローには新しい飼い主さんが見つかります。

それが、ウィローを発見したマチュール・トゥルノーさんでした。

マチュールさんは、「もしこの子に里親が現れなかったら私が里親となり、生涯くつろげる空間を与えたい」と語り、ウィローを大切な家族として過ごすことを決意していました。

こうしてウィローは幸せな空間を手に入れることが出来ました。

このように、人間の中にはウィローの元飼い主のように、動物に対して酷いことをする人もいれば、マチュールさんのように素敵な人もいます。

マチュールさんのように、動物に対しても優し接することが出来る人がこれからも増えていってほしいものです。
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