【心痛】「新しい犬を飼ってあげる」愛犬をハンターに射殺された飼い主。悪びれる様子もない狩猟ハンターに怒り

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森の中でイノシシや熊などを狩猟をするハンター。

日本でもその文化は根付いており、食糧目的だけではなく危険な動物を駆除するためにも導入されています。

そんな狩猟ハンターが誤って飼い犬を2匹射殺してしまう事件が起きました。

飼い主が悲しみに暮れる中、狩猟ハンターの悪びれる事ない一言に怒りを隠せません。


愛犬の「エミー」と「ベラ」



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アメリカ・オハイオ州に暮らすピート・バイヤースさんには2匹の愛犬がいました。

「エミー」「ベラ」と名付けられた犬は、ピートさんと一緒に仲良く幸せな生活を送っていました。

ある日ピートさんが仕事の関係で長く家を空けることになり、エイミーとベラも一緒に連れて行くべくしt楽をしていた時の事です。

準備に追われたピートさんが目を離したすきに、2匹の愛犬が姿を消してしまったのです。

「ほんの少しの間」、 普段であればたったそれだけの間であるにも関わらず、身も心も震えるような悲しい事件が起きてしまいました。


森から聞こえた銃声と鳴き声



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エミーとベラが居なくなったことに気付いたピートさんは急いで2匹を探しに行きます。

辺りを見てまわるもののなかなか見つからず、友人や近隣住民の力も借りて捜索するもかなりの時間が経過してしまったときの事。

森の中から銃声と犬の鳴き声が聞こえてきたのです。

ピートさんの自宅のすぐそばには森があり、そこには時折ハンターが狩りをしに来ることもありました。

銃声と鳴き声を聞き、すぐに最悪の事態を思い浮かべたというピートさん。

そんなことは考えたくありませんが、銃声の聞こえた方を確認しに行かずにはいられませんでした。


変わり果てた2匹の姿



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銃声の聞こえた方にやってきたピートさんは、その光景に言葉を失います。

そこには初老のハンターマイケル・チェダスターが立っており、彼の足元にはエミーとベラが変わり果てた姿で横たわっていたのです。

「この子たちは私の子なんです。あなたが撃ったのですか?」

頭が真っ白になりながらも、なんとか声を絞り出すピートさん。

そんな彼に、ハンターのマイケルは驚くべき言葉を返しました。
「ええ、そうですよ! 私がこの2匹を仕留めたんです。

あなたの犬だったんですか? 

それでは新しい犬を2匹買いましょう。

私にプレゼントさせてください。」

今回射殺したのは飼い犬で、目の前にはその飼い主がいるにもかかわらず、悪びれるどころかどこか自慢気にそう話すマイケル。

おそらく犬を人と同じ「命ある生き物」として捉えていないのでしょう。

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「確かにこの人(マイケル)が愛犬を殺した」という事実を証拠として押さるために、マイケルと一緒に写真を撮影したピートさん。

その後この件を当局に連絡し、保安官の到着を待ちました。


ハンターは逮捕され、有罪判決に



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程なくして保安官らが到着し、ピートさんやマイケルの事情聴取が始まります。

そんな彼らの足元に横たわるエミーとベラ・・・。

数時間前は家の中で一緒に過ごしていたのに、この時はもう体の温度は下がり続けていました。

驚くべきことに、この時点ではマイケルは逮捕には至らなかったそうです。

しかし一緒に捜索したピートさんの友人や近隣住民を含め大勢の市民が抗議をし、後にマイケルは逮捕。

重罪として有罪判決を受け、犬1匹につき刑務所に1年の収容と5,000ドル(約58万円)の罰金となりました。

ピートさんにとっては掛け替えのない家族だったエミーとベラ。ピートさんの悲しみが癒えるにはさらなる時間が必要になるでしょう。

「何かしらの動物を殺害したかった」と保安官に語ったマイケルさん、その犠牲とされた2匹の飼い犬は今も共に眠っています。

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