【泣いた】「天国の神様へ」愛犬を亡くした少女書いた1通の手紙。ポストにいれた2週間後、思いがけず届いた返信に涙が止まらない

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家族を亡くすことは、遺されたものにとってつらく悲しい出来事です。

それが犬であろうとも、家族の一員であることに変わりありません。

愛犬に旅立たれた少女は、神様に宛てある手紙を書きました。

その手紙をポストに投函したところ、なんと神様から返信が届いたのです。


姉妹同然で育った愛犬の死



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2006年8月、14歳のメス犬「アビー」が病気のため虹の橋を渡りました。

ずっと一緒に生活を送っていたアビーの死に、泣きながら母親に悲しみを伝える4歳の娘メレディス・クレアちゃん。

メレディスちゃんが生まれる前から家族の一員として過ごしたアビーは、メレディスちゃんと姉妹同然で育ったのです。

アビーがなくなった当日、両親がどんなに慰めても彼女が泣きやむことはありませんでした。

そして次の日、メレディスちゃんは天国にいる神様に向けて手紙を書くことを母親に伝えます。

「神様に手紙を書いたら、アビーが天国に着いたとき、神様はちゃんと『アビーだ』ってわかってくれるかな」

母はそれで娘の悲しみが少しでも癒えるなら・・・とアビーちゃんの言葉を手紙に綴りました。


「天国の神様へ」



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「神様、アビーがいなくなり、とても寂しいです。

どうか天国ではアビーと遊んであげてください。

アビーはボール遊びと泳ぐのが大好きな女の子です

神様がアビーを見つけたとき、すぐに私の犬だと分かるように、写真を送ります」

メレディスちゃんのアビーに対する愛がたくさん詰まった手紙。

アビーの写真と共に封筒に入れ「天国の神様」と書きポストに入れました。

ちゃんとに手紙が届いたか心配する娘に母親は「きっと届いたよ」と励ましたといいます。

それから2週間後、メレディスちゃんの元に思いもよらない手紙が返ってきたのです。

その内容に、思わず涙がこぼれます。


「メレディスへ」



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家の玄関前に、金色の包装紙で包まれた「メレディスへ」という小包が届いていました。

中には「ペットが死んだ時」という本と共に神様からの手紙が入っていたのです。
「親愛なるメレディス。

アビーは天国に着いた事を知らせます。

写真が入っていたので、すぐにアビーと分かりましたよ。

ありがとう。

もうアビーは病気ではありません。

アビーはあなたといる事がとても幸せでした。

天国では体を必要としないので、写真を入れておく事ができません。

だから、メレディスがアビーをいつでも思い出せるように、この本と一緒に写真を返します。

素晴らしい手紙をありがとう。

それから、手紙を書くのを手伝ってくれたお母さんにお礼を言ってください」

誰が届けてくれたのはわかっていませんが、神様からの返信にメレディスちゃんは安心したことでしょう。

メレディスちゃんのアビーを想うその心が、見知らぬ誰かの心を動かしたのでしょう。

メレディスちゃんは10才になり、家では2頭の犬を飼って幸せに暮らしているそうです。



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