【警鐘】「不審者ってどんな人?」子供たちの考える不審者は”誤り”である可能性。警察から保護者へのお願いに共感の声


ある日、大阪府警察の不眠安全対策課は子ども達を対象に防犯教室を行いました。

その中で、警察官は子ども達に「不審者ってどんな人?」と尋ねると、皆はこのように答えたのだそうです。

サングラスにマスクをかけた人」と答える子どもが多かったそう。

しかし実際の不審者は「普通の格好をしていて優しい言葉をかけて近づいてくる人」だと警鐘を鳴らします。

たしかに、明らかに「私は不審者ですよ」と自己紹介しながら歩いている犯人はいません。

ほとんどの事案で、犯人はいたって普通の格好をしていたということを子供たちに認識させる必要があります。

そして今後もっと多くの子ども達にも知ってもらいたいということで、公式Twitterにも投稿したところ、たくさんのコメントが寄せられました。

確かにポスターやテレビを見ると不審者は「サングラスにマスク」というのがお決まりになっています。

しかし実際は普通の格好をしているケースが多いということをもっと広く伝えていくべきだと思います。

警察の方もそうですが、是非とも親御さん達も子ども達に不審者についてしっかり伝えておきましょう。

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