【驚愕】埋葬したはずの愛犬が保護施設に・・・!?自力で土から這い出し、無事飼い主の元へ帰還する


イギリスの大手メディア「Daily Mail」紙で取り上げられた、とても衝撃的な出来事。

ロシア・ノヴォニコリスクに在住する恒例の姉妹の元には、18歳の老犬が暮らしていました。

ところがある日、その老犬「ディック」が全く動かなくなってしまったのを発見します。

いくら起こそうとしても反応を示さないディックに、二人はディックが亡くなってしまったことを悟ります。

そしてこれまで長い期間を共に過ごした愛犬を、埋葬することにしました。

しかしディックを埋葬した数日後、姉妹はSNSで目を疑う光景を目の当たりにしたのです。

蘇った愛犬

埋葬から数日後、飼い主の姉妹はSNSで埋葬した愛犬にそっくりの犬を発見します。

その写真に写っているのは、紛れもなく埋葬したはずのディックの姿でした。

この写真を見た姉妹は、急いでディックが保護されている保護団体へと向かいます。

そこでディックの身に起きた驚くべき真実を知らされました。

なんと、ディックはあの時亡くなったのではなく、ただ「寝ていた」だけだったというのです。

埋葬された後に目を覚ましたディックは自力で土の中から這い出すことに成功。

そして道路脇で疲れ切って横たわっていたところを通行人に発見され、保護施設に運ばれたというのです。

動物保護団体の代表であるイリナ・ムドロワさんは、飼い主がディックと再会した時に涙を流していたことを明かしています。

また、「飼い主の姉妹は、とても感謝している様子で、5000ルーブル(約9000円)を施設に寄付してくれました」とのことでした。

この驚くべき出来事は各メディアでも紹介され、多くの人から注目を集めました。

中には「なぜ動物病院に連れて行かないのか」といった飼い主を非難する声も出ており、まだまだ議論は収まりそうにありません。

いずれにせよディックが幸せに暮らしてくれることを願わずにはいられませんね。

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